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September 03, 2005

再度浜木綿の花

hamayuu4
家に咲いた浜木綿ですが、編集が終わったのでもう1度掲載いたします。
最初は国産の白い浜木綿です。hamnayuu1
hamayuu2
これは真上から撮ったものです。
hamayuu3
これは、ピンクの浜木綿です。在来種とは色と花の形が違いますが浜木綿の一種です。インド浜木綿のピンクと思われます。hamayuupinnk

これらは銀塩カメラで撮ったものです。スキャナーでスキャンしたのですが、ノイズが入ってしまいました。

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8月31日に咲いていた花2

まず最初は、グラジオラス2種類を載せます。DSC_1952-A
DSC_1985-A
次はハイビスカスです。DSC_1974-A
次は、名前不詳2種類です。DSC_1963-A
DSC_1964-A
次は、今頃咲く遅咲きの白百合です。DSC_1976-A
DSC_1977-A
DSC_1983-A
最後はピンクの百日紅ですpinnkunosarusuberi
夏は、花が少ないのに暑いからでしょうか。花がまだ咲いています。
花を見つけたらまた掲載いたします。

今日、月下美人が咲き始めました。次回は、蕾から花が咲き終わるまでを報告いたします。

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8月31日に咲いていた花

明日からは9月、いよいよ秋というのに夏の花が咲いていました。今年は暑いからでしょうか。
最初は百日紅(白)の花、二つです。DSC_1945-A
DSC_1947-A
次は槿(むくげ)、まずピンクの花、二つです。槿は大韓民国の国花です。この二つの花は花の種類が違います。
DSC_1948-A
DSC_1978-A
次は白い槿二つです。
DSC_1981-A
DSC_1982-A

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September 02, 2005

古き昔、福岡市の繁華街

皆様、お久しぶりです。急の用事で九州、福岡市へ行ってきました。

福岡と博多の違いがお分かりでしょうか。
福岡市を流れる那珂川で、昔は東西二つに分かれていて、東側は商人の町博多、西側には福岡城があり、侍の町黒田藩の城下町福岡でした。
都市の名前は、明治維新後、福岡市になったのですが、九州貫通の鹿児島本線ができたとき、駅の名前が市議会で1票の差で博多に決まってたので、JRには「福岡駅」がありません。「博多駅」です。
そこで、博多の名前が、日本中に強く広まってしまったようです。東京から福岡へ出張命令が出たとき、鉄道で福岡駅が無いので、困っていた風景をよく目にしました。

今では、福岡の天神が繁華街になっています。
以前は、博多の東中洲も繁華街で、両方賑わっていました。

今回、福岡を訪ねたら、老舗のデパート岩田屋(福岡市天神)のカレンダーに、昭和30~35年の写真がありましたので、カメラに収めてきました。
敗戦後、10年の福岡市の繁華街を見てください。日本国中このような風景でした。まだカラー写真がありませんでしたので、モノクロです。
古き昔をご存知の方は、是非ご覧になってください。
最初の写真は、昭和30年(この年私は25歳でした)の岩田屋デパート前です。DSC_1965-A
2番目は岩田屋の裏から出発していた西鉄大牟田線の福岡駅です。今は福岡天神駅となっていました。
DSC_1968-A
3番目は博多と福岡に分かれる那珂川河畔にある水上公園です。皆何かを眺めていますね。
DSC_1969-A
4番目は、「ドンタク」の行列が岩田屋デパート前を通っているところです。
DSC_1970-A
5番目は、岩田屋デパート横を小走りで走っているロングスカートの女性です。あの頃は中心街でも、一歩横に入れば、戦後10年で、福岡も焼け野が原になったのですから、こんな状態だったのですね。自転車の時代でした。DSC_1973-A
カレンダーからのフラッシュによる複写ですから、綺麗に撮れてはいませんが、往時を偲んでください。私は、この時代に8年間福岡市に住んでいましたので、非常に懐かしい写真です。

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